(出典:ビザ・ワールドワイド・ジャパンおよびGMOペイメントゲートウェイの報道発表資料より)

【ニューストピックス~3月12日】GMO系 クリック決済を実装/ほか

By

ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下、Visa)およびGMOペイメントゲートウェイ(以下、GMO-PG)は3月12日、GMO-PGのオンライン総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」において、Visaが展開する「クリック決済(英語名:Click to Pay)」を、2026年2月16日より提供開始したと発表した。今回、PGマルチペイメントサービスに「クリック決済」を実装することで、ネットワークトークンを活用し、AI時代の承認率最適化を支える設計高度化を推進する。

(出典:インターファクトリーの報道発表資料より)

【ニューストピックス~3月11日】ECカート初、口座間決済合意/ほか

By

インターファクトリーは3月11日、同社が提供するクラウドコマースプラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」が、クレジットカード網などの既存ネットワークを介さず銀行口座間で直接送金を行う次世代の決済モデル「A2A決済」を推進するJammとのシステム連携に、ECプラットフォームとして初めて合意したと発表した。これにより、ebisumartを利用するEC事業者は「デジタル現金払い!Jamm」を新たな決済手段としてスムーズに導入できるようになる。

【写真あり】「米ドル建てステーブルコインのUSDCを日本の加盟店で使ってみる」、ネットスターズが実機でデモンストレーションを披露

米ドル建てのステーブルコインである「USDC」。年明けから羽田空港・第3ターミナルの一部店舗で、決済手段としてこのUSDCを受け入れる実験が行われている。インバウンド(訪日外国人旅行客)を主な対象としているが、仕組み上、ステーブルコイン自体の保有に居住国は問われない。多くの人にとって人生で初めての体験となる「ステーブルコイン決済」がどのようなものか、サービス提供元のネットスターズが実演してくれた。

【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説

福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。

コラム

【電子決済ゆく年くる年2025】電子マネー「ミャクぺ!」は一体どのくらい使われたのか? 大阪・関西万博に始まり終わった今年の名場面を振り返る

2025年も残りわずか。電子決済マガジンが選ぶ今年一番のニュースは、Perfumeのコールドスリープでもなく熊大量出没でもなく、やっぱりこれだった。今年、会場内の「全面的キャッシュレス決済」にチャレンジし、多くの会社にとって仕事納めとなった12月26日の前日にギリギリ滑り込みで集計データを公表してくれた万博協会に敬意を表したい。

コラム

会場内「全面的キャッシュレス」は成功だったのか? 大阪・関西万博報告書から読み解く導入店舗拡大のヒント

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、「万博協会」)は11月17日、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)にて万博史上初めて実施した「全面的キャッシュレス決済による会場運営」に関して、その効果検証結果をまとめた報告書を公開した。万博協会は同日に記者説明会を開催し(写真1)、報告の要旨と、今後のさらなるキャッシュレス推進に向けたヒントを提言した。

コラム

【コラム】ジャパンモビリティショー2025会場で『トロン:アレス』のライトサイクルを観た後、最先端の「AIサーバー冷却システム」も観る

東京・有明の東京ビッグサイトで10月31日から11月9日までの期間、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー)2025」が開催されている。今年はなんと新作が公開されたばかりの映画『TRON(トロン)』シリーズに登場する「ライトサイクル」が展示されていると聞きつけ、電子決済の次にトロン好きの筆者としては慌てて馳せ参じることになった。