(出典:DGフィナンシャルテクノロジーの報道発表資料より)

【ニューストピックス~3月9日】DG系、対面の決済PF構築へ/ほか

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デジタルガレージの子会社で決済事業を手掛けるDGフィナンシャルテクノロジーは3月9日、Newland NPT製決済端末「N750P/N750」の提供を起点として新たな決済プラットフォーム基盤の構築に着手すると発表した。今月2日に、同社が東芝テックおよびTDペイメントとともに発表した新たな決済端末である「N750P/N750」の提供を皮切りに、対面領域における決済機能の提供や、事業者のDXを総合的に支援する新たな決済プラットフォーム基盤の構築を進めていく。

(出典:三井住友カードおよびクラブネッツの報道発表資料より)

【ニューストピックス~3月6日】LINEで集金決済をDX化/ほか

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三井住友カードおよびクラブネッツは3月6日、LINEを活用した集金・決済業務のDXを加速させるため、システム連携を開始すると発表した。三井住友カードの「WEB 口座振替受付サービス」「コンビニ決済(PAYSLE)」「SMBC マルチペイメントサービス」等の決済サービスと、クラブネッツのCRM(顧客管理)システム「+DIRECT」を連携することで、サービスの申込からユーザーへの集金・決済までをLINE上で完結させる仕組みを提供する。

「第3者」に当たるAIエージェントのEコマースをいかに安全に提供するか。ChatGPT、Copilotに対応したStripeが狙う次の一手

Stripeが生成AIを利用した「エージェンティックコマース」への対応を急いでいる。従来のEコマースは、販売する側も購入する側も人間だったが、ある程度自律的な動作も可能になってきたAIエージェントが、人間の意思を「代理」する場面が商取引においても起こりつつある。その際の課題や対応サービスの最新状況について、日本法人のストライプジャパンが説明した。

【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説

福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。

コラム

【電子決済ゆく年くる年2025】電子マネー「ミャクぺ!」は一体どのくらい使われたのか? 大阪・関西万博に始まり終わった今年の名場面を振り返る

2025年も残りわずか。電子決済マガジンが選ぶ今年一番のニュースは、Perfumeのコールドスリープでもなく熊大量出没でもなく、やっぱりこれだった。今年、会場内の「全面的キャッシュレス決済」にチャレンジし、多くの会社にとって仕事納めとなった12月26日の前日にギリギリ滑り込みで集計データを公表してくれた万博協会に敬意を表したい。

コラム

会場内「全面的キャッシュレス」は成功だったのか? 大阪・関西万博報告書から読み解く導入店舗拡大のヒント

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、「万博協会」)は11月17日、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」)にて万博史上初めて実施した「全面的キャッシュレス決済による会場運営」に関して、その効果検証結果をまとめた報告書を公開した。万博協会は同日に記者説明会を開催し(写真1)、報告の要旨と、今後のさらなるキャッシュレス推進に向けたヒントを提言した。

コラム

【コラム】ジャパンモビリティショー2025会場で『トロン:アレス』のライトサイクルを観た後、最先端の「AIサーバー冷却システム」も観る

東京・有明の東京ビッグサイトで10月31日から11月9日までの期間、「Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー)2025」が開催されている。今年はなんと新作が公開されたばかりの映画『TRON(トロン)』シリーズに登場する「ライトサイクル」が展示されていると聞きつけ、電子決済の次にトロン好きの筆者としては慌てて馳せ参じることになった。