【ニューストピックス~3月2日】世界首位の決済端末が日本へ/ほか
東芝テックと同社子会社のTDペイメント、DGフィナンシャルテクノロジーの3社は、決済端末のラインナップ拡充を目的として、国内の様々な業態で求められるカード決済方式を幅広くサポートすることができる、Newland NPT製決済端末「N750P」と「N750」(製造元:Newland Payment Technology (以下「Newland NPT」))を2026年4月に発売予定であることを発表した。同製品は、世界120カ国以上で決済端末を展開し、世界POS端末(決済端末)市場で世界シェア1位を獲得するNewland NPTとの連携により開発。Newland NPTが提供する高性能なハードウェアにTDペイメントおよびDGFTが日本国内での利用に最適なアプリケーションを搭載したという。
【ニューストピックス~2月27日】ダイソー デジ給をダブル導入/ほか
大創産業は、同社が展開する「DAISO」「Standard Products」「THREEPPY」において、2026年5月支給分の給与から「楽天ペイ給与受取」および「PayPay給与受取」の導入開始を目指して準備を進めていることを発表した。今回の導入により、希望する従業員は従来の銀行口座に加え、PayPayや楽天ペイのアカウントを給与受取先として選択可能になるほか、既存の受取口座と組み合わせて指定金額をデジタル払いに振り分けることができるようになる。なお、「楽天ペイ給与受取」はTISの給与デジタルマネー払いゲートウェイサービスを通じて23 の給与システム(2026 年 2 月時点)と連携し、当該給与システムを利用している事業者が導入手数料、月額費用、サービス利用料の負担なく利用できるという。
「第3者」に当たるAIエージェントのEコマースをいかに安全に提供するか。ChatGPT、Copilotに対応したStripeが狙う次の一手
Stripeが生成AIを利用した「エージェンティックコマース」への対応を急いでいる。従来のEコマースは、販売する側も購入する側も人間だったが、ある程度自律的な動作も可能になってきたAIエージェントが、人間の意思を「代理」する場面が商取引においても起こりつつある。その際の課題や対応サービスの最新状況について、日本法人のストライプジャパンが説明した。
【実際に使ってみた】TRIAL GOの顔認証決済はなぜ超・快適に感じられるのか? 顔登録からレジでの利用方法までをフル解説
福岡を本拠とする「TRIAL(トライアル)」の小型スーパー店舗、「TRIAL GO(トライアル・ゴー)」がこの11月に都内初出店を遂げた。トライアルではハウス型プリペイド決済サービスの「SU-PAY(スーペイ)」を提供しているが、この追加サービスとして「顔認証決済」が利用可能になっており、TRIAL GOは全店で対応している。ということで、都内初出店のTRIAL GOでさっそくSU-PAYの顔認証決済を試してきた。


