【ニューストピックス~1月13日】ホテル・代理店間の決済で協業/ほか
ネットスターズは1月13日、琉球銀行と業務提携し、沖縄県における企業間キャッシュレス決済の推進に取り組むと発表した。両社はこれまでネットスターズが提供する店舗DXのトータルソリューション「レジレスプラットフォーム」を沖縄県内で展開するにあたり、個別案件を通じて協業を重ねてきた。今回の提携では新たに企業間決済の領域でも協業を開始する。ネットスターズが提供する観光・宿泊事業者向け決済プラットフォームサービス「StarPay-Biz for Hotel」を、琉球銀行を通じて沖縄県の宿泊事業者に提供し、企業間キャッシュレス決済を推進する。
【ニューストピックス~1月9日】コパイロットの自動決済支援/ほか
米Stripeは1月9日、Microsoftが提供する会話型AIアシスタント「Copilot」内において、「Copilot Checkout」による新たな購入体験の支援を開始すると発表した。これにより、米国のCopilotユーザーは、Stripeのチェックアウト機能を利用し、チャット画面から離れることなく、米国のマーケットプレイスEtsyの加盟店や、Urban Outfitters、Anthropologieなどの小売事業者から商品を購入できるようになる。Stripeは、オープンスタンダードである「Agentic Commerce Protocol(ACP)」を通じて販売者と接続する。
1.6億枚を突破した日本国内のタッチ決済対応Visaカード、大阪プロジェクトの勢いで2026年は日本全国へ拡大目指す
ビザ・ワールドワイド・ジャパン(以下、「Visa」という)は12月10日、東京都内で記者説明会を開催し、2026年2月から「タッチ決済全国キャッシュレス推進プロジェクト」を全国で展開すると発表した。登壇したビザ・ワールドワイド・ジャパン・代表取締役社長のシータン・キトニー氏(写真)は、来年、2026年以降にVisaが注力する領域として、3つの分野を挙げた。
【夏休みスペシャル】顔認証でゆく、2025大阪・関西万博ツアーズ 〜 ひと筆書きでどこまでいけるか?(後編)
(前回のあらすじ)10月13日の閉幕まで残すところ約2カ月となった「大阪・関西万博(正式名称:2025年日本国際博覧会)」の会場へ、せっかくなので各所の顔認証サービスを体験しながら、乗りつないで移動してみようと思い立った筆者。日暮里から成田空港へ、そして関西国際空港から南海電車、Osaka Metroと乗り継ぐ長旅を経て、ついに万博会場の入場ゲートで顔認証を突破するところまでたどり着いた。万博会場内は「完全キャッシュレス」なだけでなく、顔認証とキャッシュレスを組み合わせた『顔決済』にも対応しているという。



